こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 渡部です。
地震などで窓や建具のガラスが割れた際、飛び散った破片でケガをしないか心配になることはありませんか?
今回は、既存の引違いガラス障子4か所、計8枚のガラスをアクリル板に交換した施工事例をご紹介します。
お客様のご要望
お客様からは、地震などでガラスが割れた際に、破片によるケガの心配を減らしたいとのご相談をいただきました。
そこで、これまで使用されていたガラス障子を活かしながら、ガラス部分をアクリル板に交換することになりました。

当社からのご提案・結果
ガラスの破損によるケガのリスクを考え、アクリル板へ交換
今回は、既存の引違いガラス障子4か所、計8枚のガラスをアクリル板に交換しました。
アクリル板は一般的なガラスに比べて割れにくく、万が一破損した場合も、鋭いガラス片によるケガのリスクを抑える対策の一つになります。
普段から使っている障子をそのまま活かし、板材を交換することで、建具を活用しながら住まいの安全面を見直しました。



住まいの安全対策もお気軽にご相談ください
地震などの災害に備えるためには、家具の転倒防止だけでなく、ガラスの破損によるケガへの対策も大切です。
ガラスが割れた際の安全性が気になる方や、既存の建具を活かして対策したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
お住まいの状況やご希望に合わせて、適した方法をご提案いたします。