こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 西山です。
今回は、洗面所の三面鏡交換工事をご紹介します。
お客様から「古くなった三面鏡を取り替えたい」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。
既存のミラーは、一見するとそれぞれが独立しているように見えるタイプでした。そのため、当初は既存のミラーを取り外し、現在一般的に使われている一体型の三面鏡へ交換する予定で考えていました。
ところが、念のため既存のミラーの品番から詳細を調べてみると、意外なことが分かりました。
なんと、独立しているように見えたミラーは、壁パネルと一体になった構造だったのです。

そのため、単純にミラーだけを取り外して交換することはできません。
ミラーを取り外すと壁面も一緒に取り外すことになるため、既存の構造を踏まえたうえで、新しい三面鏡をどのように納めるかを検討する必要がありました。
デザイン性と使いやすさを考えて三面鏡を選定
今回採用したのは、タカラスタンダード「エリーナ」の三面鏡(ワイド・LED)です。
現在の洗面化粧台ではLED照明が使われることも多く、蛍光灯や白熱電球と比べて長寿命なのも特徴です。
今回は、現在の洗面スペースにきちんと納められることに加え、デザイン性や収納力も考慮して選定しました。
既存のミラーを取り外します
まずは既存のミラーを取り外していきます。
事前に確認していたとおり、壁パネルと一体となった構造のため、周囲の状態を確認しながら慎重に作業を進めます。

普段は見えていない部分も確認しながら、新しい三面鏡を取り付けるための準備を行います。
新しい三面鏡を取り付け
新しい三面鏡を設置し、周囲との納まりを確認しながら仕上げていきます。
洗面所は水を使う場所でもあるため、取り付け後はコーキング処理も行いました。

そして、完成です。

新しい三面鏡になったことで、洗面所全体が明るくなりました。
また、ミラー裏の収納量も増え、洗面まわりの物もすっきりと収納できるようになりました。
毎日使う洗面所だからこそ、見た目だけでなく、使いやすさや収納力も大切です。
今回は、既存のミラーが壁パネルと一体になった構造でしたが、事前に既存品の詳細を確認することで、構造を踏まえた交換方法を検討することができました。
新しい三面鏡への交換後は、洗面所も明るくすっきりとした印象になり、お客様にも好評をいただきました。
洗面所のミラーや収納の交換をお考えの方は、現在の状態を確認したうえでご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。