こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 西山です。
庭の水やりや洗車、掃除など、屋外で水を使う機会は意外と多いですよね。
地面に埋め込まれた散水栓は、使うたびにフタを開けてホースを接続する必要があり、少し面倒に感じることもあります。
今回は、使い勝手にお悩みだった埋設型の散水栓を立水栓へ交換し、2口水栓を取り付けた施工事例をご紹介します。
お客様のご要望
施工前は、地面に埋め込まれた散水栓を使用されていました。
しかし、ボックスの中でホースを取り付けたり外したりする作業が大変で、バケツに水をためる際にも不便を感じておられました。
そこで、屋外での水の使用を、もっと手軽で使いやすくしたいとのご相談をいただきました。

当社からのご提案・結果
埋設型の散水栓から立水栓へ交換
今回は、地面に埋め込まれていた散水栓を撤去し、地面から立ち上がる立水栓柱へ交換しました。
立水栓にすることで、蛇口の位置が高くなり、ホースの接続やバケツへの注水などがしやすくなります。
地面のボックスを開けて作業する必要がなくなるため、日常的な水仕事の負担軽減にもつながります。

カクダイの2口万能ホーム水栓で、さらに便利に
蛇口には、カクダイの「2口万能ホーム水栓」を採用しました。
2つの吐水口があるため、一方にホースを接続したまま、もう一方からバケツなどへ水を入れることができます。
ホースを使う作業と、容器に水をためる作業を使い分けやすくなり、庭の水やりや掃除など、さまざまな場面で便利に活用できます。

屋外の水回りも、使い方に合わせて見直しませんか?
散水栓や立水栓は、毎日のちょっとした作業に関わる設備です。
「ホースの取り付けが面倒」「バケツに水をためにくい」「庭で水を使いやすくしたい」といったお悩みも、設備の交換によって改善できる場合があります。
株式会社リフォーメストでは、お客様の使い方や設置場所に合わせて、屋外の水回りのリフォームもご提案しています。
小さな不便でも、お気軽にご相談ください。