こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 西山です。
和室の天井に雨漏りの跡が残っていたり、天井裏から物音がしたりすることはありませんか?
天井裏にコウモリや小動物が侵入すると、フンや汚れによる被害が発生することがあります。天井をきれいに張り替えるだけでなく、天井裏の清掃や侵入経路への対策も大切です。
今回は、害獣によるフン害や過去の雨漏り跡があった和室で、イナゴ天井の張替えと天井裏の清掃、侵入経路の封鎖を行った施工事例をご紹介します。
お客様のご要望
天井裏にコウモリや小動物が侵入し、フン害が発生していました。また、過去の雨漏り跡によって天井の美観も損なわれていたため、既存の天井を解体して新しく張り替えたいとのご相談をいただきました。
天井を新しくするだけでなく、天井裏の清掃や害獣の再侵入対策も行いたいというご要望でした。

当社からのご提案・結果
天井裏の清掃と害獣対策を含めたイナゴ天井の張替え
今回は、既存のイナゴ天井(竿縁天井)を解体・撤去し、天井裏に溜まっていたフンやゴミを清掃・除去したうえで、新しい天井へ張り替える工事をご提案しました。
天井を張り替える際には、見える部分をきれいにするだけでなく、普段は確認できない天井裏の状態を整えることも重要です。

室内へのホコリの飛散を防ぐため、しっかりと養生
天井の解体時には、天井裏に溜まったホコリや汚れが室内へ飛散する可能性があります。
そのため、床や建具などを保護シートやビニールで覆い、室内をしっかりと養生してから作業を進めました。
周囲への汚れの広がりをできるだけ抑えながら、既存の天井を撤去していきます。

害獣の侵入経路を確認し、再侵入対策を実施
天井裏のフンやゴミを取り除いた後は、コウモリや小動物が外部から侵入してくる経路を確認しました。
天井を新しくしても、侵入できる隙間が残っていれば、再び被害が発生する可能性があります。
そこで、侵入経路となっていた隙間を塞ぐ防護処理を実施。天井の張替えとあわせて、再侵入を防ぐための対策も行いました。
新しい木目調の天井板で、和室をすっきりとした印象に
天井裏の清掃と侵入対策を終えた後は、竿縁を施工し、新しい木目調の天井板を張り上げました。
雨漏り跡などで傷んでいた天井が新しくなり、和室全体もすっきりとした印象に仕上がりました。
今回は、天井の張替えだけでなく、天井裏の清掃から害獣の侵入経路への対策まで一貫して行っています。

天井の張替えとあわせて、天井裏の環境も見直しませんか?
天井のシミや汚れ、害獣によるフン害などは、見える部分を直すだけでは十分に改善できない場合があります。
天井を解体する機会に、天井裏の状態を確認し、必要な清掃や侵入対策を行うことで、より安心して過ごせる住まいづくりにつながります。
「天井の雨漏り跡が気になる」「天井裏から物音がする」「害獣の被害を解消したい」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
株式会社リフォーメストでは、現場の状況を確認し、お住まいのお困りごとに合わせたリフォームをご提案いたします。