こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 渡部です。
毎日使う玄関ドア。長年使用していると、色あせや傷みが目立ってきたり、鍵の開け閉めがスムーズにいかなくなったりすることはありませんか?
今回は、長年使用されてきた木製玄関ドアを、LIXIL「リシェント玄関ドア」へ交換した施工事例をご紹介します。
ドア本体を新しくするだけでなく、鍵の開閉を便利にする「ファミロック」も採用しました。
お客様のご要望
長年使用してきた木製玄関ドアの色あせが気になり、鍵の開閉にも時々違和感を感じるようになったとのことで、ご相談をいただきました。
当初は、既存の玄関ドアを塗装したり、鍵などの部品を交換したりする補修も検討されていました。
しかし、補修にかかる工期や費用、仕上がりなどを含めて検討した結果、玄関ドアそのものを交換することになりました。
また、せっかく新しくするのであれば、毎日の鍵の開け閉めも便利にしたいとのご希望がありました。

当社からのご提案・結果
LIXIL「リシェント」と「ファミロック」で玄関を快適に
既存の木製玄関ドアの状態や補修に必要な工程などを考慮し、今回はLIXIL「リシェント玄関ドア」への交換をご提案しました。
木製ドアの塗装補修では、既存の塗膜の状態に応じて下地処理や塗装などの工程が必要になります。また、木部とアルミ部分では補修方法が異なるため、状態によっては補修に手間がかかることもあります。
今回は、仕上がりや今後の使い勝手も考慮し、玄関ドア本体を新しくすることにしました。

木目調の「クリエモカ」で玄関を一新
採用したのは、LIXIL「リシェント玄関ドア」の片袖タイプ・C12N型です。
カラーは、落ち着いた木目調の「クリエモカ」を選びました。木の風合いを感じさせるデザインで、玄関まわりの印象を新しく整えています。
また、既存のドア枠を活かして新しいドアを取り付ける「カバー工法」で施工しました。
壁や外壁を大きく壊す工事を抑えられるため、一般的に短い工期での交換が可能です。今回のようなリシェントのカバー工法は、条件が合えば基本的に1日で施工でき、当日から新しい玄関ドアをお使いいただけます。
「ファミロック」で毎日の鍵の開け閉めを便利に
今回のリフォームでは、鍵の使いやすさを改善するため、LIXILの「ファミロック」も採用しました。
ファミロックは、カードキー・タグキー・リモコンなどに加え、対応するスマートフォンを鍵として利用できる便利なシステムです。
例えば、買い物帰りで両手がふさがっているときも、対応する設定や操作方法に応じて、玄関ドアのボタン操作などで施錠・解錠ができます。
また、対応するスマートフォンアプリを利用すれば、施錠状態や施解錠履歴を確認できるなど、日々の暮らしに役立つ機能も備えています。
今回は電源工事が不要な電池式タイプを採用しました。配線工事が必要ないため、電気配線を新設せずに導入しやすい点もメリットです。
※利用できる機能や操作方法は、選択する機器・設定・スマートフォンなどの条件によって異なります。
玄関ドアの交換で見た目も使い勝手も改善
今回の工事では、木製玄関ドアをLIXIL「リシェント」へ交換し、ファミロックを採用することで、玄関の見た目と日々の使いやすさの両方を見直しました。
玄関ドアは毎日何度も使う場所だからこそ、デザインだけでなく、鍵の操作性や使い勝手も大切です。
「玄関ドアの色あせが気になる」「鍵の開け閉めがしにくい」「スマートキーを取り入れたい」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
既存のドアの状態やご希望に合わせて、補修と交換のどちらが適しているかも含めてご提案いたします。