こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 渡部です。
道路沿いのブロック塀に、ひび割れや欠けなどはありませんか?
ブロック塀は、長年の使用や外部からの衝撃などによって、一部が破損することがあります。小さな破損でも、場所や状態によっては安全面への配慮が必要です。
今回は、道路に面した境界ブロック塀の破損部分を補修した施工事例をご紹介します。
お客様のご要望
道路に面した隣地との境界ブロック塀の一部が欠けたり割れたりしており、安全面が気になっているとのご相談をいただきました。
大掛かりな工事ではなく、破損している部分だけを補修し、できるだけ費用を抑えながら安全な状態にしたいとのご要望でした。

当社からのご提案・結果
必要な範囲だけを補修し、安全性を確保
現地を確認したところ、ブロック塀全体をやり替えるのではなく、破損している5~6枚を交換する方法をご提案しました。
既存のブロックを活かしながら、必要な範囲に絞って補修することで、工事規模を抑え、費用面にも配慮しています。

既存のブロックを活かし、丁寧に施工
補修では、新しいブロックと既存のブロックとの間で色味に多少の違いが生じますが、見た目だけでなく、施工状態や耐久性にも配慮しながら、一つひとつ丁寧に作業を進めました。
今回のブロック塀は道路に面しており、隣地が畑という立地でもあるため、安全面への配慮が大切です。
破損した部分を交換し、塀を適切な状態に整えることで、安心してお使いいただけるよう補修しました。
なお、ブロック塀の安全性は、破損部分だけでなく、基礎や塀全体の傾きなどによっても左右されます。状態によっては、部分補修以外の対応が必要になる場合もあります。
ブロック塀の小さな破損も、お早めにご相談ください
ブロック塀やフェンスなどの外構は、小さな欠けやひび割れでも、放置すると安全性や景観に影響する場合があります。
「一部だけ壊れているけれど、全体をやり替える必要があるのかな?」
「できるだけ費用を抑えて直したい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
株式会社リフォーメストでは、部分補修から外構工事、住宅リフォームまで、現地の状況とお客様のご要望に合わせた施工をご提案いたします。