こんにちは。株式会社リフォーメスト新居浜・西条統括店 渡部です。
今回は、ひび割れや塗膜の剥がれが見られた和風の塀を、下地補修から丁寧にメンテナンスした施工事例をご紹介します。
お客様のお悩み・ご要望
塀の表面にひび割れや塗膜の剥がれが見られ、以前に補修した跡も目立ってきたため、きれいに補修したいとのご要望をいただきました。
塀全体の劣化した部分を整え、外観を美しく保てるよう、下地からしっかりと補修・塗装を行うことになりました。

まずは下地を整えるケレン作業
塗装を長持ちさせるためには、上から塗料を塗るだけでなく、下地を適切に整えることが大切です。
今回は、Ⅲ種ケレンで古い塗膜や汚れなどを除去し、塗装に適した状態へと調整しました。
セメントフィラーでひび割れや凹凸を補修
下地を調整した後は、セメントフィラーを塗布し、ひび割れや表面の凹凸を補修しました。
塀の表面を整えることで、その後の塗装工程につなげていきます。

プライマーとトップコートで仕上げ
下地補修後はプライマーを塗布し、上塗り材との密着性を高めます。
その後、トップコートを2回塗り重ねて仕上げました。
今回の施工規模は約15m。各工程を順に進め、和風の塀の外観を整えました。


塀のひび割れや塗装の剥がれもご相談ください
塀は屋外にあるため、雨風や経年によってひび割れや塗膜の剥がれなどが生じることがあります。
気になる症状がある場合は、表面だけでなく下地の状態も確認し、適切な補修やメンテナンスを行うことが大切です。
リフォーメストでは、塀や外構の補修・塗装についても、お住まいの状態に合わせてご提案しています。気になる箇所がありましたら、お気軽にご相談ください。