こんにちは。
株式会社リフォーメストの渡部です。
今回は、和室の窓まわりをスッキリと改善した内窓設置工事をご紹介いたします。
お客様のお宅では、和室の窓に内障子が設置されており、さらにその内側にカーテンを取り付けて使用されていました。
採光や目隠しの役割は果たしていたものの、窓まわりに複数の建具があることで圧迫感があり、お部屋全体が少し暗く感じられていました。
また、断熱性や防音性についても改善したいとのご要望をいただきました。
施工前

内障子とカーテンが設置されている状態です。
窓まわりの機能は確保されていましたが、建具が重なることで空間にやや閉塞感があり、お部屋の明るさにも影響していました。
ご提案内容
今回の工事では、既存のカーテンと内障子を撤去し、内障子が納まっていたスペースに内窓を設置しました。
内窓を設置することで、
・断熱性の向上
・防音性の向上
・防犯性能の向上
といった効果が期待できます。
また、内障子とカーテンをなくすことで窓まわりがスッキリとし、お部屋全体がより広く明るく感じられる空間へと生まれ変わります。
今回採用したガラスは、採光性を確保しながらも視認性を抑えたタイプです。
以前の障子と同様に自然光をしっかり取り込みながら、外部からの視線にも配慮し、プライバシーを確保できる仕様となっています。
施工後

内窓の設置により、窓まわりがすっきりとした印象になりました。
自然光を取り込みながらも視線を適度に遮るため、明るさとプライバシーを両立しています。
さらに、断熱性や防音性、防犯性能も向上し、見た目だけでなく快適性も大きく改善されました。
お客様にも「部屋が明るくなり、とてもスッキリした」と喜んでいただくことができました。
まとめ
内窓は、断熱性や防音性の向上だけでなく、お部屋の印象を大きく変えることができるリフォームです。
窓まわりの寒さや暑さが気になる方、結露対策や防音対策をご検討中の方はもちろん、より快適で明るい住空間づくりをお考えの方にもおすすめです。
窓リフォームをご検討の際は、ぜひ株式会社リフォーメストまでお気軽にご相談ください。